サクラノモリの日々
サクラノモリ@アートプロジェクトのお立ち寄りスポット紹介など!
〜Deco hair(DecoBoco)〜 @蛍池の美容院
『可愛いマルシアがいた庭で』の本番も近いし

去年の11月頃から髪を全く切っていないし。

んで、

演出から「切っといて」と言われていたので

“お立ち寄りスポット”のひとつで、美容院のDecohair(DecoBoco)へ。






珈琲店を併設されているこのお店はご夫婦で経営されています。



地図を頼りに歩いてお店のそばまで行くと、店を確認する前に

珈琲の香りが漂ってきます。

それが目印にもなっているので、わかりやすいといえば大変わかりやすいです。



(画面左がカットするところ)


室内には客席はひとつのみ。

この広い空間独り占めです。


完全予約制のこのお店はお客さんとの触れあいをとても大事にしていて、

1回につき一人、1日4〜5人くらいのお客さんを相手にされています。







簡単なカウンセリングの後、カットに入ります。

ほぼ半年ぶりに切るので短くしてもらいました。







お店ではネイルもやっていて、確かこちらも予約制。

フットケア、ハンドマッサージなどもされているようです。



髪を切っている最中、色々お話しさせていただきました。

・・・主に酒の話ですが。

いごごちのよい、過ごしやすい空間で髪を切るので

スタッフや人の出入りが多い美容院より落ち着いて

カットしてもらえ、自分自身の見え方もいつもとは違って見えます。




そういえば、個室で髪を切ってもらった経験があったんだった。

東京に半月ほど暮らしたときに、大手のヘアサロンに行ったら

向こうの人がサービスしてくれて、個室を使わせてくれたことが

ありました。

あれはあれでそれなりによかったですが、個人的な好みで言うと

こっちのほうが好きです。



住んでいるところからだとかなり時間がかかって遠いところですが

機会があればもう一回いきたいなぁと、思いました。



 
Deco Boco 〜ヘアサロンとカフェのお店〜

ADDRESS
 大阪府豊中市蛍池中町3丁目6-18
         プライム蛍池1F(蛍池駅 西出口から徒歩2分)
TEL       06-6852-8826
OPEN    AM9:00〜PM6:00(最終受付)
CLOSED  不定休(完全予約制)
| いってきました!! | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜Deco&宮出珈琲〜@蛍池
阪急蛍池駅を降りて徒歩1〜2分くらいの所にある

美容室とカフェが併設されているお店、『Deco&宮出珈琲』

となりのヘアサロンDecoBocoで髪を切ってもらい、

そのあとはj、となりのカフェで珈琲、ケーキをいただきました。






珈琲は味の好みを言うと、その場で豆をブレンドして挽いて、そして

珈琲をいれてくれます。

少し酸味のある珈琲を注文しました。

この日はシフォンケーキがサービスでついていました。

見た目よりも弾力のあるシフォンケーキ。

上に乗っている生クリームも、ほとんど甘く味付けされていなくて、

自然な甘さのケーキになっていました。

食べやすくて美味しかったです。





店内には写真や、絵も展示されていました。

円形のテーブルやカウンターはアンティーク調で、目に優しく

大変落ち着いた雰囲気です。

お店の空気はどことなく京都にある町屋カフェに似ています。





かなりのんびりできます。

1時間くらいはここにいたような覚えが。









今回お伺いした美容室とカフェはご夫婦それぞれで経営されています。

奥さんが美容室、ご主人が珈琲店。

個性が活きた魅力的な二つのお店でした。



お店を出る際、珈琲豆を買いました。

ひとつは西陣の劇場へ。もう一つは自分用、だったのですが、

自分用はこの後あった友人にあげてしまいました。





Deco&宮出珈琲
| いってきました!! | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜えいたろう屋〜 室町御池をちょっと西
昼間に店の前を通っても、表構えが普通の家っぽいので気がつきません。

が、

お店が始まるとこんな感じになります。



 

“おばんざいと炭火焼と旨いい酒とええ男とええおんなと・・・・”

こう書いてある赤いタペストリーが目印。







京都では結構有名なお店の『えいたろう屋』。

サクラノモリアートプロジェクトにも参加していただいている

お立ち寄りスポットのひとつです。


少し前に“可愛いマルシアがいた庭で”の出演者と

行ってきました。


カウンターだったのですが、店の作りは落ち着いた感じで

結構こんでいたのですが、落ち着いて座っていられるカウンターでした。


お刺身盛り合わせや、すずき、マグロのカブト焼などの焼き物、

日本酒、ワイン、焼酎などお勧めです。


お店はお客さんでいっぱいのことが多いので、電話で問い合わせしてみてください。





えいたろう屋

京都府京都市中京区御池通室町東入ル北側
075-221-4604

| いってきました!! | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
『踊るワンパラグラフ』@アトリエ劇研

この数日の京都は昼は暑いし、夜は冷えるし。

過ごしにくい日々が続いています。


 
この日はアトリエ劇研へ、ニットキャップシアターの新作『踊るワンパラグラフ』の最終公演へ。




とある新興宗教の教祖が住んでいたアパートの一室で

展開していく物語は小気味でテンポよく、


間に小ネタを物量豊富に挟みながら、わかりよく進んでいきました。

ええ、そりゃもうよく笑えました。


個人的なツボは“ロッキング・オン”の件でしたが、会場で反応したのは

すごい少数だったような気がするデス。


最後には真実はいつもひとつなんだなぁ、と妙な納得をカバンに詰めて

明日(もはや今日のことですが)に控えた自分の公演の本番に向けて

モードを切り替えチャリをこぎ、えっちらおっちらと

家路についたのでした。



ニットキャップシアター

| いってきました!! | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜南風楽天〜










JR高槻駅の南側線路沿いに、京都に向かって歩いて、

“楽”の字が大きく強調されたタペストリーを見かけたら、そこが“南風楽天”。



JRだと駅から約3分、阪急高槻市駅からだと北東に歩いて約6分くらい

なのでアクセスは大変便利です。


駅の近所だから賑やかな所にあるのかと思ったら意外に周りは静か。


今回、パララン翠光団の芝居『まちぼうけ』の出演者数名とお邪魔してきました。





この方がマスター。











アジアンテイストな店内は居心地もよい空間。








ビール、日本酒、テキーラや、おそらくここでしか飲めないであろう

お酒を飲ませてもらいました。


私は日本酒をメインフィールドにしているので、やはりどんな銘柄を置いているのか

気になってしまいました。



そしてマスター、共演者の方と一緒に、ひとしきりお酒の話で

盛り上がったら、お勧めのお酒をカウンターに並べていただきました。


5人でお店に行きましたが全部は飲んでません。

左から2本目、3本目がお勧めです。

巡り会うことがあれば是非。







ん?食べ物は?と思われるかも知れません。

この日はゴーヤチャンプルー、せんべい(どのこか忘れました)、

グリーンカレーを食べました。

カレーは予想以上に辛かったです。



日替わり定食定食・ベジタリアンセット・・ガドガドなどのメニューや、

コーヒー、紅茶・コピバリ飲み物のメニューも豊富にありました。


食堂 南風楽天


| いってきました!! | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
朗読、ダンス@西陣ファクトリーガーデン

 2年くらい前にとあるお芝居で共演させていただいた、豊島由香さん。



この豊島由香さんと2名のダンサーによる朗読、ダンスのコラボが

西陣ファクトリーガーデンで行われました。


朗読で使われたテキストは、小川洋子著「洋菓子屋の午後」(『寡黙な死骸、みだらな弔い』収蔵
 
中公文庫)から一部割愛した形での朗読を豊島由香さんが、


朗読に合わせたダンス、パフォーマンスを木村英一さん、椿野うららさん。

朗読、ダンスがそれぞれに掛け合っていて、ムーブメントが文章の代わりをするときには、

読み手の声は音となり、文章に引き込まれる時はダンスは大気の流れのようでありました。



上演中に舞台でケーキを切るシーン。エロティック、美麗です。

なにげのない立ち居振る舞いが、テキストの主題を物言わず教えてくれているようです。


舞台上での見る包丁の鈍い光が色気を醸し出していて、

ケーキをいっそう際だたせていました。










舞台上で切られたケーキは、椿野うららさんお手製のバナナケーキ。

上演後、来場者皆に振る舞われました。

甘すぎず自然な味わいで美味しかったです。








| いってきました!! | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
『みちくさ音楽会〜日本の音を聞こう』@西陣ファクトリーガーデン

 小雨がぱらぱら降る日曜日の午後、雅楽の奏者である林哲至さんと大学時代から三味線を学んでいる妹の林まゆみさん、そして宮里ありささんによる演奏会がありました。





この日は“日本の音”をメインにした音楽会、そして会場である西陣ファクトリーガーデンのすぐ前には外国人用のゲストハウスがある、ということもあって会場には外国人のお客さんが多く見られました。









木造家屋のまったり空間は演者の持つ雰囲気とマッチしていてさらにまったりになっていました。













演奏された曲目は以下の通り
第一部は笙で
平調 調子
小乱声
陪臚




おやつ休憩(まんじゅう、金平糖、ほうじ茶)









第二部三味線で
元禄花見櫓
佃の合方〜流れ
都風流より虫の音の合方
都風流より雪の合方
鏡獅子より清滝

笙と三味線のコラボで
越天楽

各曲の間では楽器の説明、西洋と日本の拍の取り方の違いや、曲目の解説などがあり初心者でも理解しやすいように配慮されていました。











今回もそうですが、やはり生演奏は良いです。
楽器の持つ音の響きから受けるイメージというのが私の中にはあって、シタールだと風や空気がまわっている感じ、去年見たガムランからは地中から上昇していく熱風であったり。
といった感じで、生演奏で聞くと、その空間を走る楽器の持つ音の響きが様々なイメージを与えてくれます。今回聞いた笙は水のイメージが強くて波紋が様々な模様を描きながら形を変えて広がったり狭まったり、お三味からはなぜか雲だったりと、脈絡があるのか無いのかよくわからないイメージをもらっています。そしてこの響きはメロディーである必要はまったくありません。単純な音あわせでもイメージが生まれてきます。







私の祖母の親戚には祇園の芸子に三味線を教えていた人がいて、亡くなった祖母に定期的に教えに来ていました。その親戚もずいぶん前に亡くなりましたが三味線の音は普段からよく耳にしていたので演奏された曲も題名は知らなくても聴いたことがあるものがいくつかあり、雅楽も住んでいるところが上賀茂神社の近くで、祖母の実家が神社ということもあって小さい頃から何気に耳にしてました。
洋楽が巷でたくさん聴かれる中、結構和音を聞いてたんだねぇ、と演奏を聴きながらぼんやりと思いました。




鳳笙演奏 至淵境

| いってきました!! | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
木曜だけやってます

 室町下立売通りを北に上がったところにあるマリア書房のオフィスがあります。





マリア書房は「創作市場」、「緑青」などを出版しているところで、

美術が好きな方なら一度は目にしたことがあると思います。



このマリア書房の3階には木曜だけ開く


“ギャラリー木曜”があります。


が、あいにく休廊中。


4月の展示が終わった後はしばらくはお休みだそうな。




常設にちょっと期待してたんですが残念。


お店の人と話していたら出版案内いただきました。

今、マリア書房一押しの本が天然石。


来月上旬には『天然石の本01 水晶特集』が発売されるそうで、天然石検定1級、

2級の過去問を掲載してるそうです。



マリア書房

| いってきました!! | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
万物創造房



堀川御池をちょっと南に行った、南東側に『万物創造房』というお店があります。





お店の表にに置いてある商品を見ると陶器屋さんに見えますが、
店内に入ると摸造刀や、陶器、茶器、
携帯ストラップやフィギュア、漫画などが展示、販売されています。


私は数回行ったことがあるのでもう慣れましたが、最初の時は全く意味不明、なお店でした。
けど面白い。

ここでは携帯ストラップをよく買います。


WEBサイトでは、なかなか足を運べない人のために仮装店内散策や、
店舗ビフォーアフターなどのコンテンツが用意されています。

なかでも店主によるブログは必見です。

 

万物創造房

付記:ちょっと足を伸ばすと、絞り染め工芸館や、ギャラリー堀川、二条城があります。

| いってきました!! | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
大切なおくりもの−「チェンマイ子どもの家」より

 あいにくの雨模様でしたが、今日は蹴上の近くにあるアートスペース虹へ。


 ここでは5月5日から10日までチェンマイの「子どもの家(セーフハウス」で共同生活をしている子ども達のつくった絵画、工芸品などを展示、販売しています。

ストリートチルドレンをしていた子らの絵なので結構暗いイメージが多いのかと思ったら意外にそうでもなく、描いた子らの身体性がタッチに現れていて、牧歌的であったり自由奔放であったりと観ていて気持ちいい絵が多かった。





ギャラリー内では現地の映像も流されていて、子ども達が絵を描いたり、布を染めたり、遊んだりといった様子を見ることが出来ました。
学生の時は染織テキスタイルを専攻していたので、やはり気になるのは布を染めている映像。絞り染めをしているところの映像が流れてました。
糸をくくりつけ絞った布は、その形状が面白いらしく、帽子にして被ったりしていました。




他、目を引いたのは象や鳥、魚などのストラップ、ブレスレットなど。
大変愛らしいフォルムをしてはります。

展示会の詳細↓
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 5月5日〜10日   11:00〜19:00(最終日18:00) アートスペース虹
         大切なおくりもの
    2009―「チェンマイ子どもの家」よりー
A precious gift―from "a children's home in Chiang Mai"

現在、チェンマイには600人を超えるストリートチルドレンがいると予想され、彼らは常に児童売春やHIV/AIDS、麻薬などの危険にさらされています。

「子どもの家」は、チェンマイ・チェンライ(タイ)のナイトバザールで花などを売り歩くストリートチルドレンの支援を目的として設立され、路上生活から抜け出すことを希望した子ども達が共同生活をしている場所です。

ここでは、作品づくりを通して子どもたちの自尊心をはぐくむ活動が行われています。生み出される作品たちは、いずれもかわいらしく素朴であたたかみがあります。絵画作品から動物の小物まで、さまざまな顔を持つ作品たちは私たちへの大切なおくりものとなることでしょう。

主催:大切なおくりもの2009実行委員会 (代表 西田優子)
協力:アーサーパタナーデック財団、カルナーの会、アートス ペース虹


《これまでの日本での展示》
2007年10月13日(土)〜21日(日)(ちょうちょぼっこ 大阪)
2007年10月15日(月)〜11月16日(金)(Tea House MUSICA 大阪)
http://eapeace.jp/chiangmai_kodomo/
※「日タイ修好120周年記念事業 草の根助成」対象事業
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アートスペース虹

| いってきました!! | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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